ライクミー新潟とは

ライクミー新潟とは、新潟で起業している、またはしたいと思っている女性をサポートし、活動を応援するために立ちあげた団体です。女性は結婚、出産、育児とライフスタイルの変化が多く、いろんな立場にその都度、対応し変化していかなければなりません。

そんな中でも起業すること、働くことを通して「大好きな新潟で人とのつながりを大切にし、“私らしい”未来を切り拓き、女性の輪を広げていきたい」という想いで、女性起業家のためのポータルサイト「ライクミー新潟」を立ち上げました。
自分の夢を実現し、輝ける場所をこの新潟から作り上げる!ライクミーの中で新しいビジネスが生まれ、女性だからこそできる社会貢献があると考えます。女性が笑顔が増えれば新潟の社会はもっともっと輝きます。

なぜ、ライクミー新潟を立ち上げたのか

女性起業家の悩みといえば

  • 集客がたいへん
  • 金額交渉ができない
  • SNSがうまく使えない
  • ビジネススキルの勉強にお金がかかる
  • 周りに相談できる人がいない

個人事業主は起業して1年以内に4割弱、3年以内に6割以上が廃業してしまうというデータがあります。ライクミーメンバーで女性の起業にありがちなつまづきをサポートしていきたいと考えています。

新潟の女性はもっと輝ける

働き方の多様化が進み、女性にも自立が求められ副業をしたり起業をする女性が増えてきました。
ただ、新潟という地方では都会に比べ不利な部分も多く、社会のしくみや制度においても新しいことにチャレンジすることがまだまだ厳しいのが現状です。

しかしながら新潟の女性は働く意欲が高く、30代の女性就業率は73.7%(2017年)と全国の政令指定都市の中でトップ。
ルールに沿った正しいやり方や知識を身につけてしまえば、新潟にいながらでも全国で活躍できる女性がどんどん増えていくと考えています。

女性だからこそできる社会貢献

女性の『共感力』や『つながりを大切にする力』は、商品力よりも人間性が求められる今の時代の大きな武器となります。

ライクミー新潟を通して集まった私たちが新しいものを生み出すことができれば、自分の人生が豊かになるだけでなく地域活性化や社会貢献につながっていくのではないでしょうか。

メンバーの人生はもちろんですが、新潟に住むすべての人の人生を彩る、そんな活動も将来的にしていきたいと考えています。

ロゴデザインに込めた想い

ジュエリーは、大人の女性に自信と輝きを持たせてくれるもの。その中でも女性が憧れる宝石として圧倒的支持があるのがダイヤモンドです。
人それぞれの生き方を大切にすることを3色のカラーで表現し、ライクミーを活用してもらいながらダイヤモンドを身につけられるような女性を目指してほしい、という想いをロゴに込めました。

ライクミー新潟 運営メンバー

代表:駒井 沙織(こまい さおり)

異性間コミュニケーション協会トップ認定講師
「結婚できる婚活学校」代表
新潟市婚活コンシェルジュ
ライクミー新潟 代表

1982年生まれ、青森県出身、新潟県新潟市在住。2011年より新潟県の街コンイベント【潟コン】の仕掛け人の一人として活動。イベント参加者同士の交際は5,000 組以上、延べ参加人数は130,000人を超える。「異性間コミュニケーション」を使った婚活セミナーは満足度90%超えで毎年自治体からのオファーが多数。

また、新潟の女性起業を支援する活動やイベントプロデュース、ライブ配信アプリ「ポコチャ」でライブ配信をしつつライバーマネジメントをするなどマルチに活躍。FM新潟「Follow you! Follow me?」レギュラー出演中。6歳の女の子を育てるシングルマザー。

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ライクミー新潟が目指すもの

ビジネスを成功させるためにはお金とマルチなスキルが必要

わたしが実際にビジネスをして感じたことです。
自分自身の技術向上だけでなく、集客をするための広告や異業種交流会の参加、SNS発信力や営業力、数字に強くなるなどあげたらキリがありません。
中には起業したての人を狙った高額で悪質なビジネス塾も実際に存在します。
さらに、ビジネスを継続するためにはにメンタルも鍛えないといけないし家庭を持っていれば家事や子育ても同時にこなしていかないといけない・・・
これではほとんどの女性が夢を叶えられず潰れてしまいます。

そこで、女性が起業する時に最低限必要なスキルや苦手とする部分をフォローできるしくみを作り、仲間同士で支え合いながら不安を解消して前向きに進んでいけるサービスを提供したいと考えました。

ただの仲良しの集まりではなく、お互いを高めあえる仲間との出会いや繋がりがライクミーでできることを願っています。

ライクミー新潟 代表/駒井 沙織


内田早矢加(うちだ さやか)

Sayaka代表
起業ライフコーチ
女性オンラインコミニティ主宰
ライクミー新潟 副代表

1981年生まれ。新潟県長岡市出身。
学生時代から20代を新潟市で過ごす。販売業として、店舗企画・運営・社員マネジメントを経験。その後、大手広告代理店の企画営業として約300店舗の企画・コンサルティング。制作実績は20,000件以上。
心身の過労をきっかけにメンタルコントロールや、心理学、セルフコーチングについて学ぶ。その経験が、全国表彰やクライアントの売上最大化へ大きく影響する。

2017年に地元長岡に帰郷。地元の愛や、郷土の魅力を再発見し、地元テレビ局で番組ディレクターとして就職。2020年に結婚を機に独立・起業。

起業後は、起業初期の女性に向けたコーチング、商品設計、SNS&EC戦略、動画制作などの起業サポートを行う。
会社員時代も含め1,000人以上の実績あり。
趣味は、海までドライブ。お菓子屋さん巡り。

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瀬沼 華衣(せぬま かい)

デザインカイグラフ代表
新潟一番の聴き役デザイナー
グラフィックデザイナー/Webクリエイター
ライクミー新潟 デザイン/Web担当

1987年生まれ、新潟県新潟市出身。現在は結婚を機に新発田市へ移住。結婚するまで新潟市で過ごす。
専門学校卒業後、東京が本社の大手デザイン会社へ就職しグラフィックデザイナーの夢を叶える。
入社3年目で専属のクライアントを担当し、ブランディングを行う。多忙により、会社員時代にストレス障害になり身体を壊し、働けなくなり退社。人生を見つめ直し、『お客様の声や要望を直接聞き、価値や想いを形にしたい』と考え、2014年に「聴き役デザイナー」として起業。ロゴ、名刺、チラシ、パッケージ等のグラフィックデザインを始め、撮影ディレクション、ホームページ制作など幅広く行う。デザイナー歴14年目、約3000以上のデザイン実績あり。

「彼氏なし!貯金なし!人脈なし」の何もない状態で起業し、お客様を増やしていった経験を活かし「マーケティング×ブランディング×デザイン」で喜ばれて選ばれる起業成功プロデューサーとして起業する人のサポートも行う。
1歳の男の子を育てるママデザイナー。

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